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2011年3月11日金曜日

【3/12午後2時~】第4回クミコ kumiko online Live

  

  

  

  

  

Online video chat by Ustream
【KUMIKO LIVE】 on Ust to convey a song of "wish for peace" to everyone in the world.
The next online LIVE will start on 12th March 0:00 [NY Time] http://bit.ly/gjq1OJ

[ INORI~祈り~ ] Lyrics in ENGLISH (revised edition)

I knew my life was coming to an end but I couldn’t tell how I really felt inside.
I secretly whispered to those colorful folded paper cranes.
I missed all my love and their tenderness
Please God, allow me to stay with them a little longer.
I cried and cried. I was tired of crying. I was shivering from fear.
INORI”“INORI” I wished I could live.

Everytime I fold a paper crane, the pain of parting welled up in me.
But if I strived to fold a string of one thousand paper cranes,
I believed that I could return to my warm sweet home.
I kept my fingers crossed and kept folding paper cranes
But I couldn’t stop crying because I knew my departure was coming closer no matter what.
I cried and cried. I was tired of crying. The paper cranes encouraged me.
INORI”“INORI” I dreamed of my wish every day.

My time has come. I lastly want to express my gratitude as my last words
All I want to do is thank you for all. I have been happy all my life.
I cried and cried. I was tired of crying. The paper cranes encouraged me.
INORI”“INORI” I dreamed of my wish every day.

Many seasons go by, I am still wishing..
I never want anyone to go through the same pain and sorrow.
I never want anyone to experience such pain and sorrow.

about 「INORI~祈り~」 http://bit.ly/g2V87M
We felt that this song INORI could convey the power of love and create bonds of love among people all over the world.
"INORI" Project http://bit.ly/hrSqCZ


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「平和へのINORIを海の向こうへ」
第4回目のクミコ生ライブは、3月12日(土)午後2時~(日本時間)。

Ustライブは、どなたでも視聴可能です。
が、アカウント登録すると、ライブを観ながらチャットのようにツイートすることができます。
登録方法は思いのほか簡単ですので、ぜひご参加ください。
http://bit.ly/hnWfqs(←手順1-1/1-2だけでOKです)

又、「ニコニコ生放送」にアカウントをお持ちの方は、こちらでもご覧になれます。
http://t.co/1ZZ7rCJ

2011年1月31日月曜日

クミコ-kumiko- online LIVE(01/31)





【Jan30 8:30pm(NY time)】
KUMIKO LIVE on Ust to convey a song of "wish for peace" to everyone in the world.

[ INORI~祈り~ ] Lyrics in ENGLISH (revised edition)

I knew my life was coming to an end but I couldn’t tell how I really felt inside.
I secretly whispered to those colorful folded paper cranes.
I missed all my love and their tenderness
Please God, allow me to stay with them a little longer.
I cried and cried. I was tired of crying. I was shivering from fear.
INORI”“INORI” I wished I could live.


Everytime I fold a paper crane, the pain of parting welled up in me.
But if I strived to fold a string of one thousand paper cranes,
I believed that I could return to my warm sweet home.
I kept my fingers crossed and kept folding paper cranes
But I couldn’t stop crying because I knew my departure was coming closer no matter what.
I cried and cried. I was tired of crying. The paper cranes encouraged me.
INORI”“INORI” I dreamed of my wish every day.

My time has come. I lastly want to express my gratitude as my last words
All I want to do is thank you for all. I have been happy all my life.
I cried and cried. I was tired of crying. The paper cranes encouraged me.
INORI”“INORI” I dreamed of my wish every day.

Many seasons go by, I am still wishing..
I never want anyone to go through the same pain and sorrow.
I never want anyone to experience such pain and sorrow.

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"INORI" created a sensation in Japan and became a long hit in music sales chart.Sadako wished that nobody else would have to go through the same pain as her own. We believe that this song can create bonds of love among people.

about INORI. 
The Orizuru with your wish for peace. | "INORI" Project

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「INORIを世界へ」届けたい。
Ustでのクミコ生ライブの2回目です。
海外時間に合わせているため、日本では月曜の午前10時半という時間になり、
お仕事をされている方にはリアルタイムで観て頂くのは難しかったと思います。
申し訳ありません。
が、前回よりも中継視聴者は増えていて、とても嬉しかったです。
有難うございました。

感謝をこめて、今回唄った歌の簡単な説明などを。

「上を向いてあるこう」―[Sukiyaki]
日本人なら誰でも知っている坂本九さんのこの歌は、アメリカでは「Sukiyaki」としてヒットしました。日本でこの歌が生まれたのは1961年。今年はちょうど50周年。国内外で再び注目が集まっているとか。

This song was released in Japan in 1961 so this is 50th anniversary year.Japanese title "Ue wo Muite Arukō" means "Let's walk looking up".Cover by "A Taste of Honey" reached #3 on U.S. Billboard Hot 100 chart.

「哀しみのソレアード」―[SOLEADO]
原曲は14世紀にアントニオ・ザカーラ・ダ・テーラモ(Antonio Zaccara da Teramo / Zacara / Zacar / Zachara)が作曲。欧米で人気を呼んだこの曲にフランス語の歌詞を付けて、ミレイユ・マチュウ(Mireille Mathieu)がシャンソン風に唄いました。米国では「When a child is born (Soleado)」クリスマス・ソングとして今も多くの歌手によって歌われているそうです。

"Soleado" was composed more than 600 years ago.This song is known as "On ne vit pas sans se dire adieu" in France and in US, it is well konwn as "When A Child Is Born".

「この素晴らしき世界」―[What a Wonderful World]
作詞作曲のBob Thieleは、ベトナム戦争を嘆き、平和な世界を夢見てこの曲を書いたそうで、戦争のむなしさや冷酷さを描いた映画「グッドモーニング、ベトナム」にも使われました。

Bob Thiele wrote this song at the time of Vietnam war wishing for more peaceful world.This song was included in the soundtrack for the film "Good Morning Vietnam" in 1987.

次回のクミコUstライブは、2月15日(火)20時~。
今度は日本の皆さまに観て頂けるよう、夜の8時に生ライブを配信します。
ぜひご覧下さい。

The next online LIVE will start on 15th February 20:00pm[JPT].

2011年1月4日火曜日

クミコ-kumiko- online LIVE(01/04/2011)


『紅白初出場のクミコ 動画サイトで生ライブ』
スポニチ Sponichi Annex ニュース http://bit.ly/e0LTff


『「第61回NHK紅白歌合戦」に初出場し「INORI~祈り~」を熱唱したクミコ(56)が、4日正午から、動画サイト「Ustream」でライブを生配信する。広島で被爆した少女について歌った同曲などを全世界に向けて発信。さらに、ニューヨークの国連で歌う計画も進んでいる。


クミコは「最初は視聴者が少なくてもいい。続けていけば必ず願いは通じるはず」と話しており、1カ月に1回のペースで配信する予定だ。


「INORI」の輪が静かに世界に広がっている。クミコもあらためて同曲の重みをかみしめており、「紅白の舞台から今度は世界へ“愛の連鎖のメッセージ”を届けたい」と話している。』
(記事より抜粋)
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本日正午より配信されたクミコUstライブのことが、スポニチに掲載されました。
最初はviewerが少なくても良いと思っていましたが、
予想していたよりも沢山の方に観て頂けて、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

上記のライブ録画映像が表示されない場合は、コチラ↓で観られますので、ぜひ♪
http://www.ustream.tv/recorded/11809267


次回の生ライブは1月31日(月)午前10:30~。
ぜひご覧下さい。

2010年11月21日日曜日

「INORI~祈り~」店頭ライブ



10月20日亀戸「天盛堂」にて。
(撮影・写真上:クミコスタッフ 下:@gingermomoさん)

<今日は亀戸で店頭歌唱 昔ながらのレコード屋さん 
天盛堂さんで2時から お近くのかたぜひ>
クミコonTwitter 10月20日 11:27


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10月24日千葉 成田 ユアエルム
(撮影・写真上:クミコスタッフ 下:@masabrさん)

「店頭歌唱」二日間終了 今度は日曜
成田のユアエルム  ってどこだ?>
クミコonTwitter 10月22日 8:51

 <明日成田ユアセルム 場所判明 京成線で
空港手前 ひやっ遠い 3時から>
            10月23日 8:19

<今日は成田ユアセルム 明日は広島原爆ドーム前 ああ 
こうして歌は街に流れる  息切れせぬよう しょぼしょぼまいろう>
            10月24日 9:36


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11月1日 三重 鈴鹿ハンター 14時
(撮影・クミコスタッフ)

<今日は鈴鹿と名古屋でキャンペーン こういうのドキドキするけど 
もうドキドキしないって 決めたから 平気大丈夫 歌を届けるだけだもん>
クミコonTwitter 11月1日 8:04

<鈴鹿キャンペーン終了 演歌祭りのポスターに加わっている これまで来た
人の中で一番上手かったとオジチャンオバチャンに誉められる うれしい>
                  15:42
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11月1日 愛知アスナル金山 18時~
(撮影・クミコスタッフ)

<名古屋金山到着 会場近くのハワイアンレストランでお茶 あったかい
カフェオレ飲んでもあったまらず ハワイアンが流れてるせいらしい>
クミコonTwitter 11月1日 16:46

<歌も水も いろんなほうに流れる 街頭で唄うとそれがよくわかる  
浸されたい人浸されたくない人 いろんな人がいる それでいいな>
          11月2日 8:19
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11月6日 埼玉 イオン上里店 14時~/16時~
(撮影・@KumikoFanさん ライブは撮影禁止だった
ので、これはリハーサルの時の写真だそうです。
既にお客様がお待ちかねですね^^)   

<やっと帰京の新幹線 はらこ飯食らう 明日からキャンペーン三日間 
備えて蓄える気力と体力 ってことだな>
クミコonTwitter 11月5日 22:28    
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11月7日 千葉 イオンおゆみの店 14時~/16時~
(撮影・写真上:クミコスタッフ 下:@masabrさん)

<今日は「おゆみ野」のイオン 明日は浅草 連日あっちこっち 
アタマがくるくるまわる    お近くの方ぜひ>
クミコonTwitter 11月7日 9:54


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11月8日 浅草 ヨーロー堂
(撮影・写真上 クミコスタッフ 下2枚 @gingermomoさん


< 昨日浅草「ヨーロー堂」 後ろに富士山と桜 ああめでたい 壁には
名画座のポスター  ああ懐かしい CD買ってくださったおじいちゃんたち
 おうちにCDプレイヤーあるのか心配 でもうれしい ありがとう >
クミコonTwitter 11月9日 10:09


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9月から2ヶ月にわたって各地で開催した店頭無料ライブ。
足を運んで下さった方にお願いして写真を提供して頂きました。
(但し、札幌だけ写真がありません。もし札幌のミニライブに行か
れた方で写真をお持ちの方がいらしたら、ぜひご一報を)   
ここに掲載したミニライブについては、プロジェクトスタッフが行け
なかったので、レポができず申し訳ありません。が、クミコ自ら
ツイッターで呟いていたので、それを一緒に掲載してみました。
レポよりもこの方が臨場感があって良いかもしれませんね^^

尚、上尾、川崎、小岩・錦糸町、大宮でのミニライブには
プロジェクトスタッフも馳せ参じましたので、個々にアップして
あります。そちらもご覧頂ければ幸いです。         





2010年10月21日木曜日

クミコ・ミニライブ@錦糸町


10月21錦糸町「セキネ楽器」にてクミコ店頭ライブ。
錦糸町の駅前にあるセキネ楽器さんも、小岩の音曲堂と同じように
「レコード屋さん」という佇まい。ただこちらは間口一間ほどの小さなお店
なので、ライブは店内ではなく店頭。いや店頭というより隣のビルのショー
ウィンドーの前に置かれた「台」がステージ。屋根も庇もありません。が、
錦糸町に着いたときには、まだパラパラと降っていた雨も、ライブ開始時
間には奇跡のようにやんで、無事、開演。                  


開演の前から待っていて下さったお客様に加えて、道行く人が足をとめて
聴き入って下さいました。一曲歌うごとに増えていく観衆。店頭ライブという
よりも「街頭ライブ」。まさに「街角に流れる歌」でした。            


クミコの視線の先には、お母さんと手を繋いだ4,5歳の女の子。その隣り
で開演前から待っていて下さったのは70過ぎと思われる‘おばあちゃん’
最初から最後まで最前列でじっと聴いていて下さいました。         


思いがけぬことに、「INORI~祈り~」という歌は街によく似合う歌でした。
じっと聴き入ることのできるコンサートホールのような所の方が、禎子さんの
思いが深く伝わるのでは、と思っていたのですが、ざわざわとした街の気配
をバックに聴くと、この歌がより近しいこととして実感できるような気がしまし
た。禎子さんの祈りは、今ここに居合わせている人たちみんなにとっての「祈
り」でもあるのだと、そう思えて胸がつまりました。「INORI~祈り~」を歌い終
えた時の拍手は一際大きく長く、駅前ロータリーの上にあいた空に向かって
渦を巻きながらのぼっていくようでした。もしかしたら禎子さんも空から拍手を
送ってくれていたかも。                                


サイン会はお店の奥で。順番を待つお客様とサインをしてもらって
帰るお客様がすれ違うのがやっと、という小さなお店。ライブの途中
にふと足を止めて聴き入っていたスーツ姿の30代と思しき男性は、そ
の列を見て躊躇されていたようですが、やがて意を決したようにCDを
買い、列の最後に並んで下さいました。                  

そういえば以前朝日新聞に『戦争 知らぬ世代も歌う』(8/8)という記事
が掲載されたことがあります。『歌手のクミコは、平和への願いを込めた曲
「INORI」を、各地で歌い継いでいる』と。http://bit.ly/bzhNoh  

「INORI~祈り~」は、原爆の子の像のモデル佐々木禎子さんの甥・祐滋さんが
創り、「より多くの人に聴いて貰いたい」とクミコに託した歌。ひとりでも多くの方
に聴いて頂く為、18日の川崎を皮切りに、クミコは各地のショッピングセンターや
「レコード屋さん」で無料のミニライブを開催しています。もちろん全国各地でホー
ルコンサートも行なっています。新聞の記事にあったように今日も明日もクミコは
「INORI~祈り~」を唄い継いでいます。お近くの方はぜひ、この機会に「生」で
聴いてみてください。心よりお待ちしております。http://bit.ly/bOsEKa      



クミコ・ミニライブ@小岩


10月21日小岩「音曲堂」にてクミコ・ミニライブ
昭和の香りが色濃く残った「音曲堂」さん。
「レコード屋さん」と呼びたいような佇まいが素敵。


店内がまたすごいです。演歌歌手であれば知らない人はいないというお店のよう。
クミコは演歌歌手ではないのですが、今の時代の音楽はJPOPか演歌のどちらか
になるようで(USENなどのジャンル分けもそうなっています)、そのどちらでもない
クミコのような歌手はちょっと困惑することもあるのですが。でも「歌謡曲全般」は演
歌ジャンルに入るとか。以前からジャンルにこだわらず「街角に流れる歌を唄いた
い」と言っているクミコ。なのでこういう町に深く根づいた「レコード屋さん」でミニライ
ブを開くことができるのは、有り難いことでもあるのです。               


外は冷たい雨が降る、生憎の空模様。が、3階にある小さなホールはお客様
の熱気で暑いくらい。昨日の亀戸に続いて今日も来て下さった方もいて嬉しい
限り。こじんまりとした場所なので、お客様の迷惑にならないよう、ライブ中は撮
影を遠慮していたので、これはライブ終了後の写真。携帯で撮ったら、なぜか
紗が掛かってしまいました。でもこれはこれでキレイかも?(笑)        


この日は嬉しいサプライズが。
クミコの古くからの友人ナポレオンズのボナさんがいらしていて、なんと飛び入りで
マジックを!昭和の香りのする舞台(クミコ曰く「演芸場」のような)が又独特の味わい
でクミコもお客様もリラックスした雰囲気。終始笑顔のライブとなりました♪       


記念写真をパチリ。
さてこれから次の場所へ。外はぱらぱら雨模様。この音曲堂さんは屋内
でのライブでしたが、次の錦糸町は「店頭」ライブ。雨が激しいと中止という
ことも。さて、どうなりますか……。                        


2010年10月18日月曜日

クミコ・ミニライブ@川崎


10月18日(月)川崎アゼリア クミコ ミニライブ(18時~)

「歌謡コンサート」出演の前夜、川崎地下街アゼリアにてミニライブが開催されました。


平日の夕方だというのに、リハーサルの頃から待っていて下さった
方が沢山いらっしゃいました。通りがかりに足を止め、最後まで聴き
入ってくださった方も多く、人の輪がどんどん大きくなっていきました。


クミコが現われたとたん、すぐ後ろから一際大きな拍手が。
驚いて振り向くと「クミコさん大好きなんです。もう嬉しくて」と、
満面の笑み。こちらまで嬉しくなってしまいました(笑)     
「INORI~祈り~」を唄う前のMCで禎子さんの事を話すと、 
年配の方々は頷きながら聞いていらっしゃいました。      
歌が始まると、今度はスーツを着た男性が何人も足をとめて、
聴き入っていらっしゃったのが印象的でした。          

ライブのあとはサイン会。言葉と笑顔を交わしながらのサイ
ン会はいつも和やかな雰囲気。今回から会場でCDを買って
下さった方には、特別に小さなプレゼントが。          
クミコ初のノベルティグッズ、「INORI~祈り~」メモパッド。


平和への関心が高まる8月が終わっても、禎子さんの祈りを伝えたい、
ひとりでも多くの方にこの歌を聴いて頂きたい。そんな想いでクミコは各
地のCDショップやショッピングセンターでミニライブを開催しています。 
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。そして又、「INORI~祈り~」
を聴いた感想、要望等、あなたの「声」を届けて頂ければ幸いです。  
「よかった」のヒトコトでも結構ですので。どうぞよろしくお願いします。  
声の送り先など ⇒ http://www.wdd.jp/kumiko/IP/okuritai.html



2010年9月5日日曜日

クミコ・ミニライブ@上尾


9月5日。埼玉県上尾ショーサンプラザにてミニライブ。
果たしてどのくらいのお客様がいらして下さるのか、と、
ツイッターでも何度か呼びかけたりしていたのですが。
行ってみれば、開演前からすでに席が埋まりつつあり、
開演時には、吹き抜けのセンターコートにいっぱいのお客様が。





曲目は、「愛の讃歌」「届かなかったラブレター」「五月の空」「INORI~祈り~」





ミニライブは14時からと16時からの2回。
一回目を観て、そのまま残っているお客様もたくさんいらしたので、
1回目と全く同じでは申し訳ないというクミコの思いから、
急遽2回目のステージでは「五月の空」を「一本の鉛筆」に変更。





「INORI~祈り~」では会場の空気がクミコの歌声に集束し、
ショッピングセンターの周囲のざわめきも次第に鎮まり、
歌が終わると拍手と共にアンコールの声が。
こういうイベントでアンコールがかかるのは珍しい、と、
会場スタッフも驚いていました。

通常、アンコールではたいてい軽快な曲を唄うことが多いのですが、
イベントでのアンコールは想定していなかったので、演奏のカラオケがない。
なんだかシリアスな歌ばかりで申し訳ない、と言いつつ、「わたしは青空」を。
でも会場にはまだ「INORI~祈り~」の余韻が残っていたので、
同じく「命」を歌った「わたしは青空」にも聴き入っている方が多かったような。




CDを購入された方には、サイン会の特典が。
ひとりひとりと言葉を交わしながらの、なごやかなひとときでした。





最後にはなんと撮影会まで。クミコのイベントでは滅多にないことで、
ちょっと恥ずかしそうなクミコがなかなかキュートでありました(笑)

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8月を終えた今、ちょっとあらためて「INORI~祈り~」について、そしてこれからのこと。

「INORI~祈り~」の作詞作曲者である佐々木祐滋さんは、「原爆の子の像」のモデルである禎子さんの甥。12歳で亡くなった禎子さんの思いを「より多くの人へ届けるために、ぜひ唄ってほしい」と、この歌をクミコに託しました。広島に縁もなく、近しい人に被爆者もいない自分がこの歌を唄うことはできない、そう言って辞退したクミコに、「第三者が歌うからこそ、広く伝わるということもある」と。祐滋さんのその言葉に、それならばとクミコは唄うことを決めました。

「INORI~祈り~」は平和を祈る歌ではあるけれど、「ひとりの少女」の歌でもあります。生きたいと強く願う少女に「命の尊さ」を思い、辛くても笑顔を見せる少女の「人を思いやる気持ち」に心を打たれます。「平和」という言葉は大きすぎて漠然としているけれど、この少女の祈りは私たちにとっても身近なもの。生きとし生ける者にとって共通する、INORI。

そんなINORIを形にすることで禎子さんの思いを身近に感じてもらえれば。そう考えて「折り鶴」を広島へ届けるINORIプロジェクトが発足しました。賛同、協力してくださった皆さまのおかげで、そのミッションは無事に遂行することができました。が、祐滋さんがクミコに託した「この歌をより多くの人へ届ける」というミッションはこれからも続きます。

クミコは9月から全国各地でコンサートを開き、そこで「INORI~祈り~」を唄います。INORIプロジェクトは、今まで通りINORIツイートを呼びかけると共に、この歌をたくさんの方に知ってもらえるよう、日々ツイートしています。より身近な「命の歌」として皆さんの心に届くことを祈りながら、こつこつと。8月は終わりましたが、これからもどうぞよろしくお願いします。

公演情報はこちらにて⇒クミコ公式サイト http://www.puerta-ds.com/kumiko/